忍者の里こうか


甲賀市
(こうかし)
甲賀市は、甲賀忍者(武士)発祥の地です。甲賀市
忍者は、普段農民と同じ生活を送り、農業の傍ら「心、技、体」を磨く鍛錬を積み重ねていました。縫い針を方位磁石に、農具を武器に、といった知恵も忍者ならではのもの。そんな知恵いっぱいの甲賀忍者のDNA を受け継ぐ地域での農村生活体験です。

甲賀市について
甲賀市は平成16年10月1日に旧5町(水口町・土山町・甲賀町・甲南町・信楽町)が合併してできた市です。滋賀県東南部に位置し、大阪・名古屋から100km 圏内にあり、近畿圏と中部圏をつなぐ広域交通拠点に位置しています。その東南部は、標高1,000mを超える山々が連なる鈴鹿山脈により、西南部は信楽盆地とこれらに続く丘陵性山地により各々三重県、京都府に接しています。甲賀流忍者の里や信楽焼などで知られていますが、農林業も盛んで、朝宮茶・土山茶といった上質のお茶の産地でもあります。総面積は481.62km²です。


 
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